
若葉萌える新緑の春、花々が咲き乱れる夏、華やかに野山を彩る紅葉の秋、全てが雪に覆われる冬。
繰り返される自然のうつろいをカレンダーにまとめました。
| 9月 |
上旬 |
- ハマニガナが開花し、砂丘が彩りはじめる(花期 ~7月末、9月初~10月末)
- 『砂丘のサソリ』ことオオハサミムシが歩き回る。ただし無毒(時期 ~10月末)
- 多鯰ヶ池にスイレンの花が咲く(6月中旬~9月中旬)
- 猫の舌のようなざらついた葉を持つネコノシタの黄色い花が、海岸を彩る(花期 ~9月末)
- キンモウアナバチがキリギリスの仲間をとらえて毒針で麻痺させ、巣穴まで1㎞以上も空輸して子育てをする(期間 ~9月末)
- 砂丘の忍者カワラハンミョウが、長い足で熱砂の上を滑るように走る(期間 ~9月末)
- ナシ狩りが始まる。(~10月下旬)
- かすかに甘い香りを発して、ウンランがクリーム色の花をつける(花期 ~10月中)
- 砂丘に秋風が吹き、残暑に澱んだ砂をよみがえらせ、秋の風紋の季節となる
- 砂丘植物の中では最後に花をつけるハマベノギクが、海岸部に咲きはじめる(花期 ~10月末)
- ハマニガナの秋の開花(9月上旬~10月下旬)
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| 中旬 |
- 強風をともなった雨がおさまり穏やかに乾燥していくときに、スリバチの急斜面が崩れ、砂簾ができる
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| 下旬 |
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