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スタッフブログ:鳥取砂丘

救助訓練

活動報告 / 2017.04.20



本日20日、鳥取砂丘救急搬送合同訓練が実施されました。


毎年行う訓練で、
実際に砂丘から救急搬送された例はたくさんあります。


報道陣もたくさん。


今年も、馬の背頂上で傷病者を確認したという想定で
訓練が進みました。


鳥取県の防災ヘリから
隊員や医師を降ろし、患者を引き上げる訓練はもちろん、
地上で応急処置をする訓練も行います。




上げ降ろしの際にヘリが地上に近づくと
風でたくさんの砂が舞いあがります。


ほかの観光客の安全確保をするための
観光客への誘導訓練ももちろん行います。


夏の暑い日には毎日のように熱中症やケガをした
観光客が運ばれてきます。

程度が軽く、事務所で手当てをしたり少し休むだけで
回復して退室される方もいれば


緊急搬送が必要なほど、重症な方もおられます。




もうひとつ、運搬車で患者さんを事務所まで運ぶ訓練も行いました。
この運搬車も夏にはよく出動することがあります。


もちろん、出動要請がないことが一番ではありますが、
いざという時の為に必要な訓練なのです・・・。


消防隊、救急隊、航空隊、砂丘レンジャーのみなさん
財団のスタッフさんも 皆様おつかれさまでした。


一致団結が必要なのです♪



じゅなぴー