本文へジャンプ

スタッフブログ:鳥取砂丘

七夕

活動報告 / 2017.07.07


小学校の砂丘学習シーズンがひと段落いたしました。
終盤の2校には、昼の砂丘散策とは別で、
夜に「星空観察会」もありました。

今回の講師は・・・じろけんです!!スペシャルゲストです!!

が、この日は曇り。
星空は見えないかも・・・と心配もありましたが
まずは、室内にて星空についての事前学習。

星座って、だれが見つけたの?
何のためにあるの?などなど・・・
子どもたちも真剣に聞いていたようでした。

七夕伝説についても色々なお話しも聞いて・・・


その後は砂丘に出かけます。
昼間に歩いた砂丘とはまた違う、夜の砂丘。

夜の砂丘ガイドの醍醐味は、「星を楽しむ事」「静寂を楽しむこと」です。

曇りだったけれど、なんとか「夏の大三角」も見えて
授業で習ったばかりの子供たちは大興奮の様子でした☆

夏の大三角はベガ(織姫)、アルタイル(彦星)、デネブの3つの星で出来ています。
デネブは一説によると2人の橋渡し役なんだとか・・・。

そして今日は7月7日、七夕!!
織姫と彦星が会うことを許されている年に一度の大切な日♪

七夕の日に降る雨は、天の川の水かさが増えて会えないことを悲しむ
2人の涙に見立てて「催涙雨(さいるいう)」と呼ぶんだそうです。

けれども、今日は恐らくこのまま晴れ!!
今日は、会えるのではないでしょうか♪


周辺に明かりの一切ない砂丘での星空観察は、星がよく見えてオススメです☆



じゅなぴー