活動報告 2020/10/16

「大山の頂上を保護する会」が、頂上付近で保全作業


崩落を防ぐためにヤマヤナギの苗を植える

自然公園財団鳥取支部が事務局を務める「大山の頂上を保護する会」が、10月14日、頂上付近で保全作業を行いました。参加者は23人。
35年にわたる頂上保護活動の結果、大山山頂には緑が戻ってきましたが、この状態を守っていくには今も地道な作業が必要です。
冷たい雨が降る厳しい状況の中、参加者は3班に分かれ、頂上碑付近で外来種除去作業、旧正面登山道上で崩落を防ぐためのヤマヤナギの苗の植栽、8合目半ばのガレ場で植物の定着を図ってコモ伏せ作業を行いました。


旧正面登山道上のガレ場


コモ伏せ作業。強い風に飛ばされないように固定する


コモの隙間に植物の種が落ちて発芽するのを期待

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