活動報告 2022/11/11

奥大山鏡ヶ成で自然再生作業


防火帯の集草作業

11月11日、紅葉の見ごろを過ぎた奥大山鏡ヶ成で、貴重な高地湿原の再生と草原の保全のために自然再生作業を行いました。
毎年、鳥取大学農学部の日置教授の指導の下、湿地に生えた灌木等の伐採や草原の野焼きを行っています。今回は春の野焼きの防火帯づくりと湿原で刈り倒した灌木などの運び出し。鳥取大学、環境省中国事務所、鳥取県日野総合事務所、江府町役場、大山自然歴史館、サントリー、休暇村奥大山、自然公園財団、大山山岳協会から40名の有志が参加しました。鏡ヶ成では草地化する貴重な高地湿原を、植生が豊かであった1970年代の姿に戻すため、鏡ヶ成保全再生活用協議会を立ち上げ活動しています。
この度、「未来に残したい草原の里100選」に奥大山鏡ヶ成に応募しました。


防火帯の集草作業

新着ブログをもっと読む