活動報告 2019/02/14

「中国四国地区自然公園指導員研修会」に参加しました

2月9日に開催された「中国四国地区自然公園指導員研修会」に参加しました。

自然公園指導員(以下指導員)とは、国立公園及び国定公園の保護とその適正な利用の推進のために設けられている制度です。
指導員の役割は、公園利用者に対して利用の際の遵守事項、マナー、事故防止等の必要な助言及び指導を行うとともに、必要な情報の収集や提供を行うことです。
自然公園財団大山事業地でも、指導員としての様々な活動に参加しています。

今回の研修会は、中国四国地方の国立公園、国定公園を活動地域としている指導員の知識及び技術向上のために開催されました。
鳥取県、島根県、岡山県の自然公園担当課職員の皆さまより、自然公園施策について学び、自然公園への理解を深めました。

また、専門家の講演も行われました。
先進的な国立公園内の山岳トイレ、携帯トイレの整備・運用の取組について、長野市役所の担当課職員の方のご講演を聴きました。
大山では昨年に夏山登山道6合目避難小屋での携帯トイレブースが試行されるなど、山でのトイレ利用に関する取組が盛んになってきていますので、興味深く拝聴しました。

今回の研修会で学んだことを今後の活動に活かしていきたいと思います。

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