活動報告 2019/04/23

大山で一斉清掃が行われました


大山寺博労座に集まった参加者に大山町長があいさつ

21日、国立公園大山で恒例の一斉清掃が行われました。一斉清掃は「大山の美化を推進する会」が、毎年春と秋に実施しており、今回で83回目。約700名の参加者が、大山、伯耆、江府町の3町に分かれ、景観維持のための清掃活動に汗を流しました。


好天に恵まれた第83回一斉清掃

好天に恵まれ作業中は暑いくらい。満開となった桜を横目に道端のゴミを拾い集めました。


8班に分かれ大山寺周辺や観光道路のゴミを拾う


集まったゴミを各班で集計

一般の参加者はゴミの収集で活動終了です。


ゴミの分別作業 自然公園財団が協力

集めたゴミは「大山の美化を推進する会」のメンバーである自然公園財団が協力し、分別。翌22日に伯耆町・大山町の処理施設に搬入しました。


分別したゴミ 右が可燃ゴミ、左がペットボトル


分別したゴミ、不燃ゴミ、金属、粗大ゴミ等


分別したゴミ ビン・缶

回収されるゴミの量は年々少なくなっており、環境に対する意識が向上していることを感じ取れます。しかしまだまだ不法投棄が見られます。美しい大山の自然環境を守るためにみなさまのご協力が必要です。
秋の一斉清掃は10月の第3日曜日(20日)を予定しています。

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