活動報告 2019/10/07

初秋のえびの高原 きのこ撮影会開催しました


館内で撮影の事前レッスン

秋といえば、きのこ♪
昨日はえびの高原できのこ撮影会を開催しました。

まずはエコミュージアムセンター館内で写真家の廣澤順也氏から撮影の事前レッスン。
絞りや角度、接写の仕方などのお話。

そして、カメラ・撮影についてのレッスンの後は、きのこについて解説。
きのこの役割、各部の名称、探し方等。


いざフィールドへ

レッスンした撮影方法をフィールドで実践。

とても小さな被写体をみんなで取り囲んで撮影。


きのこ一本を取り囲む図

なかなか無い光景です(笑)
参加者の皆さん、凄まじい集中力!
主催側としてはうれしい限りです!!!


ヒメベニテングタケ

きのこ界のアイドルヒメベニテングタケ。

囲まれていた図はまさにアイドルでしたw


スギヒラタケ

「天使の翼」と呼ばれるスギヒラタケがたくさん発生していました。
陽の光を浴びると透き通るような美しさ。
下からの撮影でその魅力を発揮する代表的な鑑賞菌です。

他には、チチタケ、ツエタケ、オニナラタケ、ロクショウグサレキンなどのきのこを撮影。
決して発生数が多いタイミングではありませんでしたが、スタッフと参加者で多くのきのこを探し撮影することができました。

普段ならおよそ10分で歩いてしまうコースを1時間30分以上かけて歩き、きのこ撮影を満喫。
霧島山のきのこポテンシャルに感謝です。

講師の廣澤さん、参加者の皆様、ありがとうございました。

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