活動報告 2019/12/15

霧島ロングトレイル実地検討会


入口の石道標

鹿児島県観光連盟主催の検討会。
有識者の方々と一緒に、霧島神宮~高千穂河原までの「高千穂嶽道」を歩き、実地調査&コースの選定作業です。

昔、竜馬とおりょうさんも通ったはず・・・な道。


途中の山神様の祠

コース全体として、
噴火後に流れ冷え固まった溶岩がごろごろとしている中、シイやタブなどの巨木が立ち並び、独特の雰囲気となっています。
高千穂河原に近づくにつれ、木は細いものが多くなり、植生にも変化があります。
その中を山岳ガイドの方や長年山でボランティア活動をされている方々のお話を聞いたりしながら歩くと新しい発見だらけです。

無事高千穂河原に到着した後は、中岳方面へ向かいつつじコースから御鉢&高千穂峰を望みながらのジオツアーでした。
多くの有識者が集まったため、それぞれの視点や切り口でお話を聞くことができ、霧島山の魅力の奥深さをまたひとつ学び、参加者で共有できました。

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