活動報告 2022/11/28

繁忙期も、合間を縫って登山道補修

今年の紅葉期もたくさんの方にお越しいただいたえびの高原。
嬉しい限りです♪

たくさんの登山者が百名山である霧島山の最高峰「韓国岳」を登ったということは、
登山道もそれなりに手を加えなくてはいけなくなるということ。

繁忙期で、清掃作業や来場者対応に追われる状態ですが、時間をうま~くつくって登山道補修作業も行いましたっ!!

画像は韓国岳登山道、登山届BOX付近。
土留めとなる木を設置し、さらに左右に石を置きます。

石を敷き詰めた状態。
これで徐々に上から土が流れてきてもここで留まり安定するはず。

利用頻度の高い登山道はそれなりに手間がかかりますが、うまく作業が進みガチっ!と道ができると最高に気持ちいいです♪(大変ですけどね・・・)

しかし・・・・・

まだまだ手を入れなくてはいけないポイントだらけです。
これはせっかく階段設置されたけど、横に土留めがないからどんどん土が流れてる状態。
こうなるとハードルです。
その山々で、その登山道の土質、斜面の傾斜、雨量、利用者数などで、施工や補修の仕方が変わるのが登山道を維持するうえで難しいところ。
全国でも登山道の在り方について、管理の仕方について様々な事情の上で試行錯誤し、維持管理されているようです。
霧島山の登山道、多くの方にとって魅力的な状態であるよう心掛けていきたいです。

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