活動報告 2019/04/23

獅子戸岳登山道整備

2月から3月まで、新燃岳の噴火警戒レベルが下がったタイミングで韓国岳~獅子戸岳間の登山道の整備作業を実施しました。


霧島山の中心部に位置する獅子戸岳、大量の作業用資材を担いで登山


急登の草刈り作業


一部登山道が崩落した箇所に新しく道を切り開き、ロープで安全対策。

高千穂河原支部にも応援をもらいながらなんとか整備完了!!
・・・と思いきやまた噴火警戒レベルが上がり、登山道は利用不可能に。ガクッときました。

が、先日の4月18日にまたレベルが下がり、めでたく利用可能となりました。

えびの高原~獅子戸岳を経由して夷守台までの縦走ルートができ嬉しい限りです。
そしてなにより新燃岳をおよそ1㎞という近い距離で見ることができるのが最高の魅力かと思います。


昨年あふれ出た溶岩・・・ものすごい迫力です。
そしてその下には噴火の影響で枯れた木々が広大な範囲で広がり独特の雰囲気。これも他では見ることはできないかと思います。

またいつ噴火警戒レベルが上がるかもわからない新燃岳。
近くで見るには今がチャンスかと。

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