活動報告 2019/06/22

自然公園の清掃活動


福島県自然公園清掃協議会 福島分会 定期総会資料より。

去る6月21日、福島県自然公園清掃協議会の定期総会が行なわれ、
昨年に引き続き、自然公園の環境美化を図るため、清掃事業を積極的に推進することが承認されました。

福島県自然公園清掃協議会?? ・・・おそらくほとんどの方はご存じないと思いますが
県内11の支部・分会で組織されており、
それぞれ国立公園、県立自然公園地域の美化清掃活動を行なっています。

具体的には、裏磐梯、浄土平、安達太良、南湖公園、甲子高原、猪苗代湖、
尾瀬、松川浦、いわき・勿来 の各地域です。

11の支部・分会は 
裏磐梯支部、
中通り支部 福島分会、二本松分会、白河分会、西郷分会、
猪苗代支部 会津若松分会、郡山分会、猪苗代分会、
尾瀬支部、 相馬支部、
いわき支部 薄磯分会、勿来分会 です。


このうち、浄土平周辺地域の美化清掃については、私たち 自然公園財団 浄土平支部が担当しており(福島分会)、1982年(昭和57年)の浄土平支部設立当初から、福島県自然公園協議会全体の事務局も担当しています。

この写真のように、登山道パトロール、ごみ拾い
酸ヶ平公衆トイレの清掃、給水、春期開設と冬期閉鎖作業
磐梯吾妻スカイライン全線の清掃、浄土平および不動沢の公衆トイレ清掃、
不動沢公衆トイレの水源管理等の活動を日々行なっています。

これらの日常業務が今年もまもなく本格スタートします。

この協議会で福島県内全域の自然公園をカバーしているわけではなく、その他の地域でも、
形態はさまざまと思いますが、地元の方々が環境美化に取り組んでいらっしゃることと思います。

継続して活動していくためには、人手と資金が欠かせません。
浄土平駐車場では利用者から「環境美化費」を徴収していますが、そのための資金となっています。
また、福島分会の活動は 環境省、福島県、福島市、自然公園財団、飯坂温泉、高湯温泉、土湯温泉からの会費・負担金等により賄われています。

利用される皆様にとって快適な環境を維持、提供していけるよう努めていますので
ご理解ご協力をお願いいたします。

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