自然紹介 2019/12/04

12/26(木)、全国で部分日食♪


天文シミュレーションアプリにて作成 (実際には、月は見えません)

令和元年12月26日(木)、午後2時過ぎから夕方4時半ごろにかけて、全国で「部分日食」が見られます。

今年は1月6日にも部分日食が起こりましたので(天気が悪くてほぼ見えませんでしたが…)、
今年2回目の日食です。

時刻や欠け具合(食分)は日本各地で少しずつ違いますが、今回はおおむね南の地域ほど大きく欠けます。
インドネシアやグアムなどでは「金環日食」となります(月が太陽を完全に隠すことができず、リング状に見える)。


国立天文台HPより

12月22日の冬至を過ぎたばかりということもあって太陽高度が低く、東日本では部分日食が終わる前に、太陽が欠けたまま沈んでいきます。
なるべく南西方向の空が建物や山などで遮られない、見晴らしのよい場所で観測するのがよさそうです。

太陽を直接見ることは大変危険です。
日食(太陽)観察用のめがね、減光フィルター等を用意して、安全に配慮してください。

なお、来年2020年は 6月21日(日)夏至の日の夕方、全国で「部分日食」が見られます。

新着ブログをもっと読む