自然紹介 2020/01/26

磐梯吾妻スカイラインは冬期閉鎖中


冬期閉鎖中の高湯ゲート (R2.1/26)

11月半ばに磐梯吾妻スカイラインが冬期閉鎖となって2ケ月余り。
春の再開通までの折り返し地点を過ぎたあたりです。

浄土平の開設期間中はスタッフが毎日通る道ですが、閉鎖後はほとんど行く機会もないため、高湯ゲート付近まで現在の様子を見に行ってきました。

高湯ゲート付近で標高およそ800mですが、今年は暖冬傾向のため積雪量も少なく
このゲートのすぐ手前まで、乾燥したアスファルトが出ている状況でした。

ただし、路面状況は毎日変わります。
一夜にして大雪になったり、気温が下がれば当然路面凍結もありますので訪問される際はご注意を。


令和元年10月の豪雨による崩落箇所は片側交互通行

高湯ゲートの手前の崩落箇所はまだ片側一車線の交互通行となっていました。


冬期閉鎖中の磐梯吾妻スカイライン

除雪されていない高湯ゲートより先は、例年よりかなり少ないですが、ずっと積雪です。
スノーシューなどで歩いた跡が続いていました。
長靴でも歩けますが、やはりスキーやスノーシューのほうが足が埋まらないので歩きやすいです。

3月に入ると、再開通に向けた除雪作業が始まりますので
積雪の磐梯吾妻スカイラインを楽しめるのはあと1ヶ月ほどの期間となります。


不動沢方面への登山道

やはり雪が少ないですよね。。
入山者も例年より少ないのではないでしょうか。


高湯温泉周辺の展望


高湯温泉街と、福島市街地方面

風もなく穏やかな日曜日。
雪はほとんどなく、春間近の3月頃の眺めのように感じました。

福島市内から高湯温泉へ向かう道中には、サルの群れが悠々と道路を渡っていました。


共同浴場・あったか湯付近

高湯温泉は冬季も多くの利用者が訪れます。
積雪状況などはSNSで随時情報発信されていますのでご利用ください。

新着ブログをもっと読む