自然紹介 2020/05/27

鎌沼コースの様子


姥ヶ原側から見る鎌沼 R2.5/27

登山道の安全点検と清掃のため、鎌沼へ行ってきました。

鎌沼コースは引き続き、浄土平~酸ヶ平(すがだいら)間が通行止めです。
浄土平から、姥ヶ原経由で酸ヶ平の手前まで行けますが、同じコースを引き返すことになります。
酸ヶ平避難小屋は利用できません。


姥ヶ原手前の残雪

雪融けが進みましたが、ルート上にはまだ残雪の上を歩く区間があります。
6月中旬までには雪は消えそうです。


鎌沼南端付近の残雪

例年、氷河のような迫力で分厚い残雪が沼に崩れていく場所です。

残雪上の沼に近い場所へは、危険なので近づかないでください。

鎌沼の姥ヶ原側では登山道が沼のすぐ近くを通っていて、まだ雪渓で隠れている区間があります。


鎌沼 雪融けにより水量が多くなっています。

林の中を通る区間には残雪があります。
踏み跡があり、迷うことはないと思いますが、ピンク色のテープ等を目印にしてください。


吾妻小富士、桶沼を見下ろす

雪融け後で足元がぬかるんでいる場所もあります。

標高1700mを超えるルートなので、トレッキング適期としては6月以降がおすすめです。
クマも生息する地域ですので、クマ避け鈴等もあったほうがよいです。

浄土平~酸ヶ平間の通行止め解除も そう先のことではなさそうなので、情報が入りましたらお知らせします。
やはり、鎌沼コースを一周してくる通常のトレッキングができるようになるとよいですね。

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