自然紹介 2018/12/07

1/6(日)、部分日食を見よう!


天文シミュレーションアプリにて作成 (実際には、月は見えません)

今日(12/7)は新月ですが、この月が地球を一周して次の新月となる2019年1月6日(日)、
平成最後の「部分日食」が全国で見られます。
日本で日食が見られるのは2016年3月9日以来、3年ぶり。

北日本ほど欠け方が大きく、北海道では5割以上欠けて見えます。
福島ではこのように45%ほど。
九州では3割前後です。

時刻は、場所によって少し違いますが
福島では欠け始めが8:45、食の最大が10:10、欠け終わりが11:42です。

日曜日の午前中、見やすい時間帯なので、観察方法に注意してご覧になってみてください。
太陽を見ることになるので「日食グラス」など、安全な観察グッズの使用をお勧めします。


部分日食の進行の様子。 (星は、もちろん見えません)

日食は、太陽の前を月が通過して、太陽が隠される現象です。
太陽の右上から欠け始め、次第に大きく欠けて、月が太陽の左上のほうへ
約2時間かけて通過していきます。

なお、2019年は全国で見られる 部分日食が2回起こります。
この次は12月26日(木)の午後。このときは南の地域ほど大きく欠けます。


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