自然紹介 2019/06/17

嵐のあと

 大荒れの天気から一転、今日は風もなく、曇り空から次第に青空へと変わりつつある上高地。
 それでも、遊歩道に散らばる小枝や、その脇で横たわる倒木が暴風雨の爪痕を色濃く残しています。標高の高い山の上では吹雪になったようで、今朝は粉砂糖をふりかけたようにうっすらと白くなった稜線がちらっとだけ見えました。

 さて。そんな厳しい天候だったにも関わらず、動植物は変わらぬ姿を見せています。一体あの暴風雨をどう凌いでいたのか・・・自然の中で生きるものたちのたくましさには驚きと感心をさせられるばかりです。

 ちなみに、遊歩道は通行止めにしている箇所はありません。落ちている枝などに気を付けてお歩きください。

新着ブログをもっと読む