活動報告 2019/12/06

上高地 施設点検を行いました


穂高連峰・大正池・浚渫船

 上高地冬期閉鎖期間中、毎週行っている施設点検(第一回)へ行ってきました。

 朝から松本では、雪がぱらついていましたが、向かう途中、梓川渓谷上流を見上げると青空が見えていました。到着すると大正池では、浚渫船が動いていました。そろそろ作業も終了でしょうか。

 タイルが剥がれ、汚くなっていた大正池公衆トイレ(冬期用トイレ)の床と壁を11月に改修しました。きれいにご利用ください。

 4か所の冬期トイレを清掃し、インフォメーションセンターの気温計を見るとマイナス5.2℃。上高地の冷え込みはまだまだこれからです。

 ※ 上高地の冬期入山ルールについて

 中部山岳国立公園上高地地域は、令和元年11月16日から令和2年4月中旬まで冬期閉鎖期間となっています。この期間に上高地に入山される方は、自己責任を原則とする冬山登山であることに留意のうえ、以下の事項を必ずお守りください。

◆ 入山者へのお願い
 上高地は冬期気象条件が変わりやすく、雪崩や落石、地吹雪が発生するなどの危険があります。入山の際は自己責任を原則とし、冬山登山であることに留意して、安全と自然環境保全のために、上高地の冬期入山ルールをお守りください。


大正池冬期トイレ


大正池冬期トイレ


焼岳

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