自然紹介 2020/01/23

寒さのシンボル

ここ数日の摩周地域は最低気温-18℃前後と、
真冬らしさを発揮しています。

このくらいまで冷え込んでくると
「鼻の中が凍る」「窓ガラスが霜でガチガチ」など、
地元民ならではの指標がありますが(笑)、
川湯温泉街では、その寒さのシンボルともいえるのが、

足湯の湯気によって出来た、木々の霧氷♪
気温や風の強さなどによって霧氷の付き具合が変わるため、
川湯マニアはこの足湯の霧氷を見ただけで
なんとなく気温などがわかるようになります、きっと(笑)。

木の柵にもこんなに♪
まるで鳥の羽根のような美しさですよね~。

ノリウツギもこんなに原型がわかりないくらいの付き具合(笑)。
これだけついていると触りたくなってしまいますが、
とっても繊細なのでガマンです(笑)。

川湯温泉にお泊りになる方は、朝イチで足湯へ来ると、
朝の幻に出会えちゃうかもしれませんよ~♪

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