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身近な昆虫図鑑

自然公園等で見られる身近な昆虫を集めてみました。
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写真:ヤシオオオサゾウムシ

ヤシオオオサゾウムシ
[オサゾウムシ科]
熱帯地域のゾウムシ。20世紀後半に西日本に入り込み、分布を広げている。フェニックスの生木を食べ枯死させてしまう。体長30~40mm
見られる時期:春・夏・秋

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写真:ツマジロカラスヨトウ

ツマジロカラスヨトウ
[ヤガ科]
翅の先端の白色部が和名の由来。光に集まる。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:エゴシギゾウムシ

エゴシギゾウムシ
[ゾウムシ科]
エゴの実に産卵し、幼虫は実の中を食べる。口吻(こうふん)が非常に長く、ゾウのようである。体長約6mm
見られる時期:春・夏

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写真:サビカミキリ

サビカミキリ
[カミキリムシ科]
夏の夜、マツ類の伐採木に産卵、交尾のため集まる。各地で普通に見られる。
見られる時期:夏・秋

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写真:ヤブヤンマ

ヤブヤンマ
[ヤンマ科]
夕方に活動するためほとんどその姿を見せない。日中は薄暗い林の中で枝にとまってじっとしている。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:エゾカタビロオサムシ

エゾカタビロオサムシ
[オサムシ科]
オサムシの仲間では珍しく飛ぶことができる。そのため他のオサムシより翅の付け根の筋肉が発達し、翅の前部の幅が広い。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:クスサン(幼虫)

クスサン(幼虫)
[ヤママユガ科]
様々な樹種の葉を食べる。その風貌から「しらがたろう」というあだ名がついている。
見られる時期:春・夏

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写真:スミナガシ

スミナガシ
[タテハチョウ科]
大型の真黒なチョウ。夏場樹液を吸う姿が見られる。翅の黒い色が墨のようだ。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:ヨツスジハナカミキリ

ヨツスジハナカミキリ
[カミキリムシ科]
黄色と黒の縞模様でハチに擬態している。夏、ノリウツギやガクアジサイの花に花粉を食べるために集まる。
見られる時期:夏・秋

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写真:クルマスズメ

クルマスズメ
[スズメガ科]
スズメガの仲間。幼虫はノブドウやエビヅルの葉を食べる。光によく集まる。
見られる時期:夏・秋

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写真:イチモンジチョウ

イチモンジチョウ
[タテハチョウ科]
幼虫はスイカズラ、タニウツギ、ハコネウツギなどのスイカズラ科の葉を食べる。近縁種のアサマイチモンジによく似ている。
見られる時期:夏・秋

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写真:ルイスツノヒョウタンクワガタ

ルイスツノヒョウタンクワガタ
[クワガタムシ科]
成虫になっても朽木から外にほとんど出ることはない。アゴが上向きに発達し、ツノのように見えるのが名前の由来。体長約15mm
見られる時期:春・夏・秋

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写真:ゴマフキマダラカミキリ

ゴマフキマダラカミキリ
[カミキリムシ科]
ハンノキ類の新しい枯れ枝に集まる。あまり多くない。
見られる時期:夏・秋

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写真:マイマイカブリ(幼虫)

マイマイカブリ(幼虫)
[オサムシ科]
成虫と同じく幼虫もカタツムリを食べる。カタツムリの殻をかぶっている姿が和名の由来となっている。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:ムラサキツバメ

ムラサキツバメ
[シジミチョウ科]
商用樹林帯に分布し、幼虫はマテバシイの葉を食べる。温暖化の影響で分布を拡大している。冬、葉と葉の間などで集団越冬する。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:シロスジカミキリ

シロスジカミキリ
[カミキリムシ科]
日本産カミキリムシ最大種。幼虫はブナ科の木の中を穿孔し、鉄砲虫と呼ばれる。夏のクワガタムシ採集の時によく出会う。体長45~52mm
見られる時期:春・夏・秋

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写真:キスジトラカミキリ

キスジトラカミキリ
[カミキリムシ科]
各種広葉樹の伐採木に産卵、交尾のため集まる。活動している様子はハチそっくりである。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:カクムネベニボタル

カクムネベニボタル
[ベニボタル科]
ホタルという名がついているが違う仲間。ベニボタル科に属する。幼虫は朽木の樹皮下で変形菌類を食べている。
見られる時期:春・夏

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