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身近な昆虫図鑑

自然公園等で見られる身近な昆虫を集めてみました。
写真をクリックすると解説が表示されます。

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写真:アブラゼミ

アブラゼミ
[セミ科]
日本で最も普通に見られるセミ。幼虫は7年間地中で木の根から養分を吸い、成虫の期間は約1週間。
見られる時期:夏・秋

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写真:ダイミョウセセリ

ダイミョウセセリ
[セセリチョウ科]
黒地に白い斑紋が特徴の大型のセセリチョウ。開張約35mm
見られる時期:春・夏

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写真:コチャバネセセリ

コチャバネセセリ
[セセリチョウ科]
山地に多く、幼虫はササやタケ類の葉を食べる。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:アシブトチズモンアオシャク

アシブトチズモンアオシャク
[シャクガ科]
名前の「アシブト」とはオスの後ろ足が毛束によって太く見えるため。よく似た種にチズモンアオシャクがいる。
見られる時期:春・夏

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写真:ハイイロゲンゴロウ

ハイイロゲンゴロウ
[ゲンゴロウ科]
中型のゲンゴロウの仲間。富栄養化にも強く日本各地でよく見られる。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:スジグロチャバネセセリ

スジグロチャバネセセリ
[セセリチョウ科]
幼虫はイネ科のカモジグサ、ヒメノガリヤスなどを食べる。ヘリグロチャバネセセリにそっくりである。
見られる時期:夏

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写真:ドロハマキチョッキリ

ドロハマキチョッキリ
[オトシブミ科]
春、植物の葉が展開するころにイタドリやヤマブドウの葉をせっせと丸めている姿が見られる。揺りかごをつくり中に産卵する。
見られる時期:春・夏

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写真:セダカコブヤハズカミキリ

セダカコブヤハズカミキリ
[カミキリムシ科]
歩行性のカミキリムシ。飛ぶための翅が退化し、その変わりに体がとても硬い。秋、越冬するため枯れ葉の中に潜り込む。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:イチモンジチョウ

イチモンジチョウ
[タテハチョウ科]
幼虫はスイカズラ、タニウツギ、ハコネウツギなどのスイカズラ科の葉を食べる。近縁種のアサマイチモンジによく似ている。
見られる時期:夏・秋

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写真:オオクチキムシ

オオクチキムシ
[ゴミムシダマシ科]
夜間、朽木の上を徘徊している。昼間や冬場は朽木の樹皮下に潜む。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:オナガアゲハ

オナガアゲハ
[アゲハチョウ科]
クロアゲハに似ているが翅がとても細長い。水たまりで吸水している姿がよく見られる。幼虫はコクサギやカラスザンショウなどのミカン科の葉を食べる。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:カワラハンミョウ

カワラハンミョウ
[ハンミョウ科]
河川の砂地に生息しているハンミョウの仲間。近年開発により生息地が無くなり、減少傾向にある。
見られる時期:夏・秋

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写真:ニセシラホシカミキリ

ニセシラホシカミキリ
[カミキリムシ科]
ツバキやサワフタギの葉を食べる。よく飛ぶため見つけるのが難しい。別名は鳥取県の大山にちなんでダイセンカミキリ
見られる時期:春・夏

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写真:ツヤケシハナカミキリ

ツヤケシハナカミキリ
[カミキリムシ科]
体表は艶消し状で体色は赤~黒と変異がある。
見られる時期:春・夏・秋

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写真:オニヤンマ

オニヤンマ
[オニヤンマ科]
日本産トンボ最大種。夏、林道や水辺を縄張りを守るために同じところを旋回している。体長90~110mm
見られる時期:夏・秋

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写真:ジャノメチョウ

ジャノメチョウ
[タテハチョウ科]
翅の模様の目玉が「蛇の目」に見えることからこの名がついた。花や果実、獣糞に集まる。
見られる時期:夏・秋

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写真:ヒメカギバアオシャク(幼虫)

ヒメカギバアオシャク(幼虫)
[シャクガ科]
コナラやクヌギなどのブナ科植物を食べる。食樹の新芽にたいへんよく似ているためなかなか見つからない。
見られる時期:春・夏・秋・冬

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写真:ヨツスジトラカミキリ

ヨツスジトラカミキリ
[カミキリムシ科]
アシナガバチの仲間に擬態している。各種広葉樹の伐採木や枯れ木に集まる。
見られる時期:夏

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