ミズバショウも咲きそろい、産卵の時期となりました。
モリアオガエル、クロサンショウウオの厳しい生き残り競争の始まりです。
(※モリアオガエルの生息地域としてはここが日本最高標高地です。)
最初の写真は今年初めての産卵です。
ミネザクラはほぼ満開状態、この地区は上信越高原国立公園やラムサール条約登録湿地となっていますが林野庁所管の国有林で特に「景観が風光明媚で自然がよく残されている箇所」が自然休養林に指定されています。横手山・渋峠・芳が平・大平湿原・白根山の一部などやく1000HAがこの指定地域となっています。自然が多面的な制度で守られていることがよくわかります。