自然紹介 2021/02/12

大鳴門橋 

大鳴門橋は兵庫県淡路島と徳島県鳴門(大毛島)を結ぶ、全長1,629mの吊り橋(3経間2ヒンジ補剛トラス吊橋)です。1976年に着工し、約1,100億円をかけ1985年に完成しました。

大鳴門橋の橋桁内には全長450mほどの「大鳴門橋遊歩道 渦の道」が設けられています。遊歩道を進んだ先にある展望室からは、ガラス床越しに真下に鳴門の渦潮を見ることができます。

「橋桁」支えてます!
鳴門海峡の幅は約1.3km。紀伊水道と播磨灘をつなぐ気流の狭い通路になっており、強風が吹きやすい所です。 梁を部分々々丸くくり抜いて風を通し、橋本体にかかる負担を軽減する工夫がされています。

 

メンテナンス工事に使用する可動式ゴンドラ。格好いいです!

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