自然紹介 2021/09/02

見上げれば、大鳴門橋

大鳴門橋 (鳴門側)  夏も終わりですが、大鳴門橋を下から撮ってみました。

 

アンカレイジはケーブルを大地に止めるおもりの働きをしています。大きな塊に見えますが、中身は意外と複雑です。ケーブルはアンカレイジの中に入ると、ストランドに分かれて、それぞれコンクリートに埋め込まれたアンカーフレームに引っ掛けられて固定されています。こうして約56,000tの張力を受け止めています。

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