2019/10/04

【10/3】中ツ曽根から金精山への登山情報

 2019年10月3日時点での金精山の登山道情報をお知らせいたします。今回は湯元から中ツ曽根コースを辿り国境平から金精山へ登頂し、国道120号線の金精トンネルへと下りました。
 中ツ曽根の登山道は登り始めから急登が始まり登山ムード満点です。


藪漕ぎの連続

 しばらく行くと笹が登山道を覆うようになり、足元が見えづらくなります。道迷いしやすい場所もあるので登山道を見失わないように慎重に進みます。


背丈を超える段差

 さらに背丈を超える段差が複数あります。下山の場合に通行する際には笹を踏み抜いて転倒する危険性があるので、十分注意する必要があります。


温泉ヶ岳方面を望む

 藪漕ぎが終わり、国境平近くになると展望が広がってきました。この季節は赤や黄色の紅葉の向こうに温泉ヶ岳方面が望むことができ藪漕ぎの苦労が報われます。


迫力の金精山笈吊岩

 国境平から少し入った場所からは金精山の荒々しい山体が目の前に迫り、その迫力に息をのみます。


金精山の紅葉

 金精山の山頂近くは紅葉が深まりその彩が鮮やかです。


金精山山頂からの大展望

 金精山からは、湯ノ湖、戦場ヶ原、男体山、大真子山、中禅寺湖など奥日光を俯瞰できる素晴らしい展望を堪能できます。
 帰路は金精トンネルへと下りましたが、足場が悪くハシゴやロープが設置されている箇所があるので、引き続き十分注意して下山しました。

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