2020/05/06

#STAYHOME 戦場ヶ原の生物

ゴールデンウィークに入り暖かい日が続いています。

そんな中、今回は戦場ヶ原歩道のパトロール&自然情報収集に行ってきました。







ホオアカ

戦場ヶ原を歩いていると、鳥が目の前を通過!木のてっぺんに止まり囀っていました。
ホオアカです。頬の褐色が特徴でこれが名前の由来となっています。戦場ヶ原を代表する鳥の1種です。

ホオアカをとても近くで見れてテンション上がりました。




コサメビタキ

何か考え事をしているのでしょうか。首を傾げているコサメビタキの写真が撮れました。

コサメビタキは体は灰褐色で、目先とアイリングが白いのが特徴です。
この写真だとちょっとわかりづらいですね。

目がパッチリでとても可愛らしい鳥です。



キビタキ

綺麗な声が聞こえたので、その主を探してみると、、、
鮮やかな黄色い鳥キビタキが!

キビタキは雄は写真のように眉、腹、腰は黄色で翼には白斑があるのが特徴です。
雌はオリーブ褐色の地味な色の鳥です。

姿も声も美しいので人気の高い鳥の1種です。

紹介した3種は夏鳥として奥日光にやってきます。


最後にこの日一番印象に残った生物を紹介します。


この先を見るには心の準備が必要です。(苦手な人がいるかも)




アズマヒキガエル

一番印象に残ったのは大量のアズマヒキガエルです。
大量にいすぎて衝撃的でした。

なぜこんなに集まっているかというと産卵期だからです。
産卵期になると池などに相当数のカエルが集まって雌の奪い合いをします。
雄のヒキガエルが激しく戦っているので「カエル合戦」「ガマ合戦」などと呼ばれています。

カエル合戦を初めて見ましたが迫力がすごかったです。




※現在、新型コロナウイルス感染拡大防止による外出自粛の政府方針を受け、日光湯元ビジターセンターは休館しています。皆様のご理解ご協力よろしくお願いします。

※「#STAYHOME おうちで国立公園を楽しもう!プロジェクト」の一環として、ホームページやブログを通じて奥日光の情報発信に努めて参ります。





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