2018/11/02

【11/2】霧氷と冬鳥


アトリ(10月30日撮影)

本日も華厳の滝近辺やいろは坂、日光東照宮の周辺では渋滞マークが出ています。
一方、戦場ヶ原から湯元温泉付近ではだいぶお客様はまばらになりました。
こちらでは、カラマツの黄葉がまだ残ってはいるもののピークは過ぎており、紅葉は概ね終わりといった感じです。

そんな中、戦場ヶ原の遊歩道を歩いていると、お客様の装備が変わった気がします。
紅葉時期は広角レンズや標準レンズをつけたカメラを持った方が目立ちましたが、最近はバズーカのような望遠レンズを持った方が多くなりました。
そう、野鳥観察を目的に訪れたお客様です。
葉が落ちた後の奥日光は鳥を観察するにはとてもいい場所なのです。


朝陽を浴びて光輝く戦場ヶ原の草木

さらに、この時期になるとちらほらと問合せを頂くのは霧氷。
本日、やっと見ることができました。
朝陽を浴びて輝く姿はまるで氷の花が咲いたよう。
とても幻想的な風景になります。

ただし、奥日光では先日にとうとう雪が降りました。
日陰等では朝晩は特に、路面が凍結する恐れもあります。
木道も、霜が降りると非常にすべり易くなります。
(筆者も4~5回転びそうになりました)

お越しの際は運転や服装、そして足元に十分ご注意ください。

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