自然紹介 2018/09/02

秋深まる知床五湖 花

川にカラフトマスが遡上し、肌寒い日が増えてきました。
森の中も木の実が少しずつ青から赤に変わってきており、
周囲を見渡すとキノコもたくさん見られるようになってきて、
『 秋 』を感じます。

紅マスやサクラマスの身の色に似ていることから「マスタケ」と名付けられたキノコを発見!
※ 面白いキノコはついつい抜いてみたくなりますが、観察だけにしましょう

知床五湖では現在、黄色い花の クサレダマ が見頃です。

名前の区切りはクサ、レンダマ。「草連玉」ですので、
嫌がらずに近づいて写真を撮ってください!

前回ご紹介した エゾミソハギに加え、サワギキョウ、ネムロコウホネ、スイレン(ヒツジグサ)もまだ見られましたので、生きものや木の実、キノコだけでなく、花もチェックです!

新着ブログをもっと読む