自然紹介 2019/03/11

海ワシと流氷

日の沈む時間に夕陽ではなく、海を観察すると、海ワシが沢山いました。

数日前に比べても海は開き、海鳥(カモメ)が沢山戻ってきたことで、
狩りがしやすくなっているのかもしれません。

流氷の上で休憩しながらも周りを飛ぶカモメたちを見る鋭い目はまさにハンター。

捕らえられそうなときはすぐさま飛び立ちます!
が...小回りがきかないため、かなり難しそうでした。

せっかく捕らえても食べている最中にカラスに横取りされることや
他のワシに持っていかれることも...

自然界では横取りは日常茶飯事です。
楽をして食べものにありつく利口な考えですが、カラスには他で
食べ物を調達して欲しいものです。

おまけ

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